ヒプノジャパン

人生の法則

  • 反転の作用;私たちが恐れているものがあると、それを招くという法則。注意の向う方向にエネルギーはしたがうのだ。ゆえに思考のトレーニングが大切。
  • 引き寄せの法則;フォーカスしている物事をあなたは創造する。幸福も不幸もそれを引き寄せているのはいったい誰なのか?
  • 信じることのパワー;それができると信じるか、できないと信じるか? その信じる気持こそがあなたの能力をオン/オフする
  • 可能性を切り開く道;いつもの方法でそれをしている限り、いつも得ているものを得ることになる。これ至極当然!
  • 健康な思考ウィルス;育った環境の中で受取ってきてしまった悪いウィルスを遠ざけ、健康な思考ウィルスを自分の内で培養し繁殖させるにはどうすれば良いのか?
「マネーグループ」はインドのプネーにあるOSHOリゾートのプログラムの中でも特に注目を集めていました。ご本人の許可を得て、参加者の声をここに紹介します。

インド人女性ニルマーラはビジネスで成功している独身女性。

インドでは彼女のような地位にある人は嫉妬の対象になると言います。でも、このグループを受けて、自分が成功しているのは自分の力によるものだし、それを隠す必要はないのだということに気付いたようです。以下は彼女自身の言葉です。
「マネーグループで過ごせた時間は素晴らしかったです。私たち自身の豊かさを見出して、その体験を分かち合っていけますように。どの人のお話もどこか似ていましたよね? 私は徐々に今の仕事を離れられるようにアレンジして、まったく新しいアートセラピーのワークショップを企画する準備に入りました。それに数日間、瞑想として、初心にかえって働くつもりなんです。すばらしい!」

イスラエル人で薬剤師として自立している30代後半の女性

彼女は、このグループの後に、父親との接し方が変わったと言います。今まで小さな子供のように反応していた怖がりの彼女はもうそこにはおらず、大人同士の話ができるようになった、と。自分の内なる豊かさを見出したからだと確信しているということでした。

最後にDASOの体験談。

「私がもっとも惹かれたのは、幻想を超えて内なる豊かさを見出す、という点です。今までお金は必要な時に呼べば、必要なだけ来る、というものでした。魔女みたいでしょ?(笑)でも、それは呼ばないと来ないということでもあって、いつも走っている感じだったのです。最後に、お金に対してどう付き合いたいのか? を尋ねられた時に、スローダウンしたいという気持ちがあったことに気が付きました。湖のほとりに坐っている自分を思い描いたとき、その周囲にもっと大勢の人たちがいるのが見えてきたのです。そして、みんながピンクの帯でつながっている――このイメージから発展して、私は本を書くことを決心しました。そのためにはたくさんの時間が必要なのですが、かならず実現する、という気持ちとともに、こんなにくつろいでいられるのが不思議です」

ナイトイベント
6月16日(水)午後7時から8時半
和尚アートユニティにて 江の電由比ケ浜駅1分
由比ケ浜3−6−32
電話;0467-23-5683

マネー・グループではNLPとヒプノシスの技法が用いられています。グループの説明の他、8月のトレーニングについても質疑応答の時間があります。まずはお気軽にプレマナンダに会いに来てみてください。

個人セッション
6月21日(月)22日(火)各5セッションずつ
セッション料;1時間/24,000円(通訳付き)
同じく和尚アートユニティにて

ドイツに暮らしながらドイツ語を話さない彼は、通訳を介してセッションすることにとても慣れています。そのせいか、通訳が訳す以前に人がトランスに入っていくということも多々あります。毎年すぐに埋まってしまうので、予約はお早めに。両日10時、11時半、2時、3時半、5時の枠がありますが、遅い時間が良い場合はご相談ください。

Hypnosis Workshop

Money Group
マネー・グループ ーー 私にとってのお金 ーー

日時;6月18(金)19(土)20(日)<10時から午後5時半まで>
参加費;68,000円
開催地;目黒区五反田JMA ・アソシエイツ
TEL:03-5437-0851
JR五反田駅西口から徒歩7分
持ち物;床に坐れる楽な服装(向こうで着替えられます)、飲み水、簡単な筆記用具
お申込み、お問合わせ;DASO斎藤;info@hypnosis-japan.com
携帯;090-7599-3693

ちょっと周りを見回してみましょう。関係性にある人もない人も、仕事をしている人も無職の人も、ほとんどの人が相当量のエネルギーをお金に対して注いでいます。いろんな悩みごとの陰に、かならずと言って良いほどお金の問題が見え隠れするのです。

たいていの人は、お金があれば、自分のしたいことができる、と信じています。と同時に、お金がないからそれができないのだとあきらめてしまうことも多いでしょう。でもちょっと注意深く見守ってみましょう。お金がないからそれができないというのは真実でしょうか?

お金を持っているがゆえに悩んでいる人たちのことを私たちは忘れがちです。若い頃から仕事一筋で生きてきたある男性は、ひと財産を築いたまでは良いのですが、近づいてくる女性のすべてに懐疑心を持ってしまうと言います。また周囲の人々の羨望と嫉妬ゆえに友達ができないと言って悩む女性もいます。

このような悩みの根源は、私たちがお金に対して抱いている幻想からのものであることに気付いている人は少ないでしょう。1940年頃までは、物の価値を金(ゴールド)があらわしていたのですが、それが紙幣に代わってから、私たちはお金そのものに価値を与えてきました。あるいは「力」や「夢」や「豊かさ」「幸運」などを投影し始めたのです。

お金を稼ぐということが自信をもたらし、安心感を与えるのだ、と信じている人は少なくないでしょう。もちろん結果としてそれらがもたらされることはあるでしょうが、果たしてその自信や安心感はもともと私たちの中にはなかったものでしょうか?

この3日間で、私たちは私たちの内なる豊かさを見出し、それとともに動いていくことこそが安心と自信をもたらすのだという事実を体験していきます。

ヒプノシスやNLPのテクニックを使って人生の法則を理解すること。ダンスをしながら健康な肉体に気付きを向けることなど、盛りだくさんな3日間です。

講師プロフィール
プレマンダ・R. ベイジー Premananda R. Vaisey

プレマナンダはヒプノセラピスト修士課程を修了し、NLP指導者でもあり、GTCのメンバーでもあります。彼は国際的に知られた指導者です。

 "Facticity - a door to Mental Health and beyond"の著者として知られるラギニ・マイケルズ(Ragini E. Micheals)から指導を受け、ともに仕事をしてきました。またブライアン・アルマン(Brian Alman)、スティーブ・ギリガン(Steve Gilligan)、ロベルト・ディルツ(Robert Dilts)、ジュディス・デロジアー(Judith Delozier)そしてカール・サイモントン(Carl Simonton)といった講師陣から指導を受けています。彼はエリクソン派のヒプノシスとNJPとともに集中的にワークしてきており、個人セッション、指揮、トレーニングを1987年から行ってきています。

 プレマナンダは彼のワークに多次元的システムのアプローチを取り入れています。彼は特に創造性やセルフ・ヒーリング、罪の意識やさまざまな中毒症などの領域や、どのようにして自身を尊重するかにヒプノシスを用いることに関心を持っています。彼のユーモアと、この分野でワークをしてきた長年の体験が、トレーニングに気軽さや明晰さをもたらし、参加者はくつろいで楽しく参加できるのです。

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